背骨が整うと食欲が自然に安定する理由
「お腹が空いていないのに、つい食べてしまう」
「夜になると甘いものが欲しくなる」
「食欲が止まらない自分が嫌になる」
そんな悩みを抱えていませんか?
実はその食欲、意志の問題ではありません。
体の奥深くにある「背骨」が、大きく関係しています。
◆ 食欲はコントロールできない?
多くの方は、食欲を
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気合い
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我慢
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ルール
で抑えようとします。
でも、うまくいかないことがほとんどです。
それもそのはず。
食欲は「感情」ではなく、体の反応だからです。
◆ 我慢ほど、反動は大きい
臨床の現場でも、
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昼は我慢できるのに夜に爆食
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ダイエット中ほど間食が増える
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ストレスが強いほど甘い物が欲しくなる
こうした声をよく耳にします。
これは「弱いから」ではありません。
体が必死にバランスを取ろうとしているサインなのです。
◆ 食欲を動かしている正体は「自律神経」
食欲は、自律神経と深く関係しています。
自律神経には、
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交感神経(緊張・ストレス)
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副交感神経(リラックス・回復)
があります。
ストレスが強く、交感神経ばかり働くと、
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血糖値が乱れる
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脳が疲れる
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甘いもの・脂っこいものを欲する
という状態になります。
これが、
「食べすぎてしまう体」の正体です。
◆ 背骨は自律神経の通り道
自律神経は、脳から背骨の中を通って全身へ指令を出しています。
背骨がゆがむと、
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神経の流れが悪くなる
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呼吸が浅くなる
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内臓が下がる
すると体は常に「緊張モード」になり、
無意識にエネルギーを欲しがります。
その結果、
必要以上の食欲が生まれてしまうのです。
◆ 背骨が整うと「満たされた状態」になる
背骨が整うと、
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呼吸が深くなる
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血流が良くなる
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内臓が正しく働く
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副交感神経が優位になる
体は「安心」し、
余計なエネルギーを求めなくなります。
すると、
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空腹と満腹がわかりやすくなる
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間食が減る
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食事量が自然に落ち着く
という変化が起こります。
我慢しなくても、食欲が安定する体に近づいていくのです。
◆ 食欲を無理に抑え続けるとどうなる?
背骨や自律神経を無視した食事制限は、
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過食・拒食の繰り返し
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慢性疲労
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便秘・下痢
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メンタルの不安定
につながりやすくなります。
「食べること=悪」
になってしまうと、心も体も苦しくなってしまいます。
◆ 食欲を整えるために大切なこと
食欲を整える近道は、
① 背骨を整える
→ 神経と呼吸の土台づくり
② 睡眠と呼吸を深くする
→ 脳と自律神経の回復
③ 食べ方を責めない
→ 体の声を感じる余裕をつくる
この順番を大切にすることで、
体は自然に整い始めます。
◆ 視点を変える
もし今、
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食欲に振り回されている
-
我慢ばかりでつらい
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ダイエットが苦行になっている
そう感じているなら、
「食べる量」ではなく
「体の状態」に目を向けてみてください。
◆ 明るい未来へ
背骨が整うと、
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食事が怖くなくなる
-
食後に罪悪感がなくなる
-
体と仲直りできる
そんな変化が、少しずつ起こります。
次回は
「背骨が整うと“間食したくなくなる”本当の理由」
についてお伝えします。
ぜひ、また続きを読みに来てください。
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辻佳孝








