背骨が整うと“疲れても食べ過ぎない体”になる理由
「仕事でクタクタになると、つい食べ過ぎてしまう」
「疲れた日は甘いものや夜食が止まらない」
「お腹が空いているわけじゃないのに口が動く」
こんな経験、ありませんか?
でもこれは気持ちの弱さではありません。
体の仕組みを知ると、「そうなる理由」がちゃんとあります。
◆ 疲れると食べ過ぎてしまう正体
私たちの体は、疲れると
回復するためのエネルギーを必要とします。
ところが現代人は、
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猫背や前かがみ姿勢
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浅い呼吸
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長時間のスマホ・パソコン
によって、背骨が固まりやすく、
疲れが抜けにくい体になっています。
その結果、体は
「早く回復したい!」
「何かちょうだい!」
と食べ物に助けを求めてしまうのです。
◆ なぜ疲れるほど食べたくなるのか
「今日は疲れたからご褒美」
「甘いものくらい許してあげよう」
こう思う自分を責めていませんか?
でもそれは、
体と脳がSOSを出しているだけです。
◆ 疲れたときに食べ過ぎる3つの原因
① 背骨の乱れで自律神経が休めない
背骨の中には自律神経の通り道があります。
背骨がゆがみ、動きが悪くなると、
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緊張モード(交感神経)が止まらない
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リラックスできない
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疲労が回復しない
すると体は、
「食べて元気を出そう」とします。
② 必須栄養素の不足=疲労がたまる体
疲れやすく、食べ過ぎやすい人ほど
次の栄養が不足しがちです。
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たんぱく質:筋肉・神経・ホルモンの材料
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マグネシウム:疲労回復・リラックス
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鉄:酸素を運び、だるさを防ぐ
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ビタミンB群:エネルギーを作る力
これらが足りないと、
体は「栄養不足=もっと食べろ」と命令を出します。
③ 姿勢の崩れで内臓が疲れている
背骨が丸くなると、
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胃腸が圧迫される
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消化・吸収がうまくいかない
すると、
食べても疲れが取れない体になります。
その結果、さらに食べてしまうのです。
◆ 背骨が整うと体はどう変わる?
背骨が整い、呼吸が深くなると、
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副交感神経が働く
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内臓が元気に動く
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栄養がしっかり使われる
すると体は自然に、
「もう十分」
「落ち着いている」
と感じられるようになります。
その結果、
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疲れてもドカ食いしない
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夜の間食が減る
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食後の満足感が続く
という変化が起こります。
◆ 疲れ→食べ過ぎを放置すると…
この状態が続くと、
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慢性疲労
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自律神経の乱れ
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体重増加だけでなく不調の増加
につながってしまいます。
でも、
体を責める必要はありません。
整えるポイントを間違えていただけです。
◆ 今日からできる小さな行動
まずは、
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背筋を軽く伸ばして深呼吸
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食事でたんぱく質を意識
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ミネラル(マグネシウム・鉄)を不足させない
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疲れた自分を否定しない
これだけでも、体は少しずつ変わります。
◆ 始めよう!
「疲れたら食べてしまう」
それはあなたが弱いからではなく、
体の回復ルートが詰まっているだけです。
◆ 明るい未来へ
背骨が整い、栄養が行き届くと、
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疲れても食べ過ぎない
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体も心も安定する
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食事がコントロールではなく楽しみになる
そんな毎日が待っています。
次回は、
「背骨が整うと“自然に太りにくい体”になる理由」
をお届けします。
ぜひ、また読みに来てください。
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