「DRT岸和田駅前整体院」症状を早期に根本改善!

背骨が整うと“疲れても食べ過ぎない体”になる理由

IMG_0593〜本当の回復は「我慢」ではなく「整える」ことから〜

「仕事でクタクタになると、つい食べ過ぎてしまう」
「疲れた日は甘いものや夜食が止まらない」
「お腹が空いているわけじゃないのに口が動く」

こんな経験、ありませんか?

でもこれは気持ちの弱さではありません。
体の仕組みを知ると、「そうなる理由」がちゃんとあります。

◆ 疲れると食べ過ぎてしまう正体

私たちの体は、疲れると
回復するためのエネルギーを必要とします。

ところが現代人は、

  • 猫背や前かがみ姿勢

  • 浅い呼吸

  • 長時間のスマホ・パソコン

によって、背骨が固まりやすく、
疲れが抜けにくい体になっています。

その結果、体は
「早く回復したい!」
「何かちょうだい!」
と食べ物に助けを求めてしまうのです。

◆ なぜ疲れるほど食べたくなるのか

「今日は疲れたからご褒美」
「甘いものくらい許してあげよう」

こう思う自分を責めていませんか?

でもそれは、
体と脳がSOSを出しているだけです。

◆ 疲れたときに食べ過ぎる3つの原因

① 背骨の乱れで自律神経が休めない

背骨の中には自律神経の通り道があります。

背骨がゆがみ、動きが悪くなると、

  • 緊張モード(交感神経)が止まらない

  • リラックスできない

  • 疲労が回復しない

すると体は、
「食べて元気を出そう」とします。

② 必須栄養素の不足=疲労がたまる体

疲れやすく、食べ過ぎやすい人ほど
次の栄養が不足しがちです。

  • たんぱく質:筋肉・神経・ホルモンの材料

  • マグネシウム:疲労回復・リラックス

  • :酸素を運び、だるさを防ぐ

  • ビタミンB群:エネルギーを作る力

これらが足りないと、
体は「栄養不足=もっと食べろ」と命令を出します。

③ 姿勢の崩れで内臓が疲れている

背骨が丸くなると、

  • 胃腸が圧迫される

  • 消化・吸収がうまくいかない

すると、
食べても疲れが取れない体になります。

その結果、さらに食べてしまうのです。

◆ 背骨が整うと体はどう変わる?

背骨が整い、呼吸が深くなると、

  • 副交感神経が働く

  • 内臓が元気に動く

  • 栄養がしっかり使われる

すると体は自然に、
「もう十分」
「落ち着いている」
と感じられるようになります。

その結果、

  • 疲れてもドカ食いしない

  • 夜の間食が減る

  • 食後の満足感が続く

という変化が起こります。

◆ 疲れ→食べ過ぎを放置すると…

この状態が続くと、

  • 慢性疲労

  • 自律神経の乱れ

  • 体重増加だけでなく不調の増加

につながってしまいます。

でも、
体を責める必要はありません。
整えるポイントを間違えていただけです。

◆ 今日からできる小さな行動

まずは、

  • 背筋を軽く伸ばして深呼吸

  • 食事でたんぱく質を意識

  • ミネラル(マグネシウム・鉄)を不足させない

  • 疲れた自分を否定しない

これだけでも、体は少しずつ変わります。


◆ 始めよう!

「疲れたら食べてしまう」
それはあなたが弱いからではなく、
体の回復ルートが詰まっているだけです。

◆ 明るい未来へ

背骨が整い、栄養が行き届くと、

  • 疲れても食べ過ぎない

  • 体も心も安定する

  • 食事がコントロールではなく楽しみになる

そんな毎日が待っています。

次回は、
「背骨が整うと“自然に太りにくい体”になる理由」
をお届けします。

ぜひ、また読みに来てください。

問い合わせ先

住所:岸和田市土生町3−15−24 Mフラット201

電話番号:072-447-9370

LINEでのご予約、お問い合わせは 

  ↑↑↑ こちらから!

営業時間

火曜日~金曜日 /

      10時00分~13時00分

      14時00分〜19時00分

土曜日  /   10時00分〜16時00分

日曜日  /     9時00分〜12時00分

月曜日  /   休診日

DRT岸和田駅前整体院

辻佳孝

「DRT岸和田駅前整体院」《医師や専門家が絶賛》 PAGETOP