背骨と血糖値の関係
「食べる量は変わっていないのに太りやすい」
「甘いものを控えているのに体重が落ちない」
「健康診断で血糖値が少し高いと言われた」
そんな悩みを持つ方はとても多いです。
多くの人は
「食事のせい」
「年齢のせい」
と思いがちですが、
実は“背骨の状態”が血糖値と深く関係していることをご存じでしょうか?
◆ 太りやすく、疲れやすい体
血糖値が乱れると、
-
食後に眠くなる
-
疲れが取れない
-
お腹まわりに脂肪がつきやすい
といった状態が起こりやすくなります。
これは単なる体重の問題ではなく、
体のエネルギーコントロールがうまくいっていないサインです。
◆ ちゃんと気をつけているのに…
「食事も気をつけている」
「運動も少しはしている」
それでも変わらないと、
「もう体質だから仕方ない」と
あきらめてしまいがちです。
でも、体は理由もなく
太りやすくなっているわけではありません。
◆ 背骨の乱れが血糖値を不安定にする
血糖値をコントロールしているのは、
-
自律神経
-
内臓(すい臓・肝臓)
-
ホルモン
これらすべては、
背骨の中を通る神経によってコントロールされています。
背骨がゆがみ、姿勢が崩れると、
-
内臓の働きが低下
-
自律神経が乱れる
-
血糖値の上下が激しくなる
その結果、
-
脂肪をため込みやすい
-
甘いものが欲しくなる
-
代謝が落ちる
という流れが起こります。
◆ 姿勢が悪いと太りやすくなる理由
猫背や反り腰になると、
-
内臓が圧迫される
-
呼吸が浅くなる
-
交感神経が優位になる
交感神経が働きすぎると、
血糖値は上がりやすく、下がりにくくなります。
つまり、
姿勢の乱れ=血糖値の乱れ
と言っても過言ではありません。
◆ 背骨を整えると体は変わる
背骨のバランスが整うと、
-
内臓が本来の位置で働く
-
自律神経が安定する
-
血糖値の波が穏やかになる
結果として、
-
食後の眠気が減る
-
無駄な間食が減る
-
太りにくい体に近づく
これは「痩せるために頑張る」のではなく、
体が自然に整っていく状態です。
◆ 放置するとどうなる?
姿勢の乱れを放置すると、
-
血糖値スパイク
-
内臓疲労
-
糖代謝の低下
が進み、
将来的には生活習慣病につながる可能性もあります。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、
体の土台を見直すタイミングです。
◆ 今日からできる小さな一歩
まずは、
-
座るときに背中を丸めすぎない
-
食後に軽く背伸びをする
-
深く息を吐く時間をつくる
これだけでも、
背骨と自律神経は反応し始めます。
大切なのは、
完璧を目指さないことです。
◆ 太りにくく、軽い体へ
背骨が整い始めると、
-
食事に振り回されない
-
体が軽く感じる
-
気持ちも前向きになる
「何を食べるか」だけでなく、
「体がどう働いているか」を整えることで、
未来は大きく変わります。
これからも、
背骨を軸にした本当の健康づくりを
わかりやすくお伝えしていきます。
ぜひ、次回もお読みください。
問い合わせ先
•住所:岸和田市土生町3−15−24 Mフラット201
•電話番号:072-447-9370
↑↑↑ こちらから!
•営業時間:
火曜日~金曜日 /
10時00分~13時00分
14時00分〜19時00分
土曜日 / 10時00分〜16時00分
日曜日 / 9時00分〜12時00分
月曜日 / 休診日
DRT岸和田駅前整体院
辻佳孝








