背骨と内臓の働き〜消化・排泄・免疫を支える“姿勢の力”〜
季節の変わり目や忙しい毎日の中で、
「なんとなくお腹の調子が悪い…」
「便秘が続く…」
「風邪をひきやすくなった気がする…」
そんな不調に悩んでいませんか?
実はその“内臓の不調”、
背骨のゆがみ や 姿勢のくずれ が関係していることがあります。
背骨は体を支える柱であり、
同時に 自律神経・内臓の働き をコントロールする「大事なスイッチの通り道」。
ここが乱れると、胃腸の動き、排泄、免疫まで大きく影響してしまうのです。
内臓の調子が整わない理由がわからない
内臓の不調と聞くと、多くの人は
「食べすぎたからかな…?」
「冷えのせいかも…」
と思うかもしれません。
もちろん、それらも原因のひとつです。
しかし実際にはーー
姿勢の乱れ → 背骨のゆがみ → 自律神経の乱れ → 内臓の働き低下
という流れが起きていることがとても多いのです。
特に現代は、スマホ首・猫背・座りっぱなしなど、
姿勢をくずす原因がたくさんあります。
その結果、
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胃が重い
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便がすっきり出ない
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冷えやむくみが取れない
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疲れがとれない
-
免疫力が落ちる
という“内臓のSOS”が増えてしまいます。
つらさは誰にでも起こるもの
お腹の不調や疲れは、表から見えない分だけつらいですよね。
「なんで治らないんだろう…」
「病院で問題ないと言われたのに体調が悪い…」
そんな気持ちになることも自然なことです。
実は、こうした“原因不明の不調”は
背骨と内臓のつながり を知ることで、
スッと理解できるようになります。
あなたのつらさは“気のせい”ではありません。
背骨を整えると内臓が元気になる
背骨が整うと――
内臓への血流や神経の伝わりがスムーズになり、働きが高まります。
特にポイントとなるのが、
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胸椎 → 呼吸・心臓・肺・胃腸
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腰椎 → 腸・腎臓・排泄機能
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仙骨 → 骨盤のバランス、女性特有の不調
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自律神経の中枢(交感神経・副交感神経)
これらが背骨の状態と強くリンクしていること。
だからこそ、
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ゆっくり深呼吸
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姿勢をリセットする休憩
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軽い背骨ストレッチ
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寝る前のリラックスルーティン
こうした“小さな習慣”でも内臓の働きはよくなります。
姿勢を整えることは、
胃腸の動き、排泄、免疫力を底から支える土台づくり になるのです。
放置すると体全体の不調に広がる
背骨のゆがみを放っておくと、
内臓の働きが落ちるだけでなく、
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冷えやむくみが強くなる
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疲れが取れない
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肩こり・腰痛が悪化
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睡眠の質が低下
-
免疫力が落ちやすくなる
という「全身の不調の連鎖」が起きることがあります。
つまり、
姿勢は“体のどこか一部”の問題ではなく、健康のすべてにつながる根っこ。
今の小さな乱れが、未来の体調を大きく変えてしまいます。
今日からできる“内臓に優しい姿勢習慣”
今日から簡単にできる習慣を紹介します。
① 1時間に1回、背骨をそっと伸ばす
胸を軽く張るだけで、内臓がゆるみ血流が良くなります。
② 深呼吸を3回
ゆっくり吸って、長く吐く。
副交感神経が働き、胃腸が動き始めます。
③ 座るときは“骨盤を立てる”
前に倒れすぎず、後ろに倒れすぎず。
腸の位置が整い、便通もスムーズに。
④ 寝る前のスマホを控える
自律神経の緊張がゆるみ、内臓も休まりやすくなります。
たったこれだけでも、
体の中から軽くなる感覚を実感できるはずです。
背骨が整えば内臓はよみがえる
背骨のバランスが整うと、
体は本来の力を取り戻します。
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胃腸がよく動く
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排泄がスムーズ
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免疫力が上がる
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疲れにくい
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風邪をひきにくい
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気分が明るくなる
そんな“自然に健康になる体”へと変わっていきます。
あなたの背骨は、
健康のスイッチを入れる大切な鍵。
次回も、体がよろこぶ情報をお届けしますので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。
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辻佳孝







