背骨が変わると、体はまだ回復できる
こんにちは。
「どこに行っても良くならない…」
「もうこの痛みや不調とは一生つき合うしかないのかな…」
そんな不安を抱えている方へ、今日はとても大切なお話をします。
結論から言うと、
背骨が変われば、体はまだ回復できます。
たとえ重症の状態でも、体には“治る力”が残っています。
良くならないつらさ、誰にもわかってもらえない不安
重症の方ほど、こんな悩みを抱えています。
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朝起きても体がだるい
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薬を飲んでも痛みが止まらない
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腰・背中・首・股関節が常に重い
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夜も眠れず、気力がわかない
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病院でも「もう様子を見るしかない」と言われた
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周りから“気のせいじゃない?”と言われてつらい
「頑張っているのに、どうして良くならないんだろう…」
こんな気持ちになるのは当たり前です。
しかし、あなたの体が回復しにくい理由は――
体の土台である“背骨”と“自律神経”のバランスが崩れているから
かもしれません。
重症の方ほど背骨がガチガチになっている
長年の痛み、ストレス、姿勢、内臓疲労、睡眠不足…。
これらが重なると、背骨のまわりの筋肉が硬くなり、
自律神経の働きが弱くなります。
重症の方の背骨を触ると、
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岩のように硬い
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呼吸が浅い
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背中が反りぎみ
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骨盤がゆがんでいる
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胸椎が動かない
こうした特徴が共通しています。
あなたの痛みは、
“根性”でも“気持ち”でもなく、
背骨が動かないほど疲れ切っているサイン です。
だからこそ、あなたのつらさは本物です。
背骨が整うと「治る力」がよみがえる
ここからは希望の話です。
背骨の動きが回復してくると、
自律神経・血流・呼吸・内臓の働きが一気に改善し、
体は“治るモード(副交感神経)”に入ります。
★背骨を整えると起こる変化
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痛みの信号が弱まる
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血流が増えて回復が早くなる
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内臓の動きが良くなる
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眠りが深くなる
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慢性疲労が抜けやすくなる
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気持ちが落ち着く
重症の方でも、この変化は必ず起こります。
ポイントは、
どんなに症状が重くても“背骨だけは必ず応えてくれる”
ということ。
背骨は健康の土台であり、
体の回復スイッチの中心だからです。
背骨ケアをしないと、悪化のスピードは速くなる
もし背骨の緊張やゆがみをそのまま放置すると――
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脊柱管狭窄や神経痛が進む
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筋肉の硬さが慢性化する
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内臓の疲れが取れなくなる
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自律神経の乱れが強くなる
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痛み止めが効かなくなる
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不眠・不安・倦怠感が増す
という“悪化のループ”に入ってしまいます。
重症の方は、回復のスタートが遅れるほど、負担が大きくなるのが特徴です。
「まだ大丈夫かな…」
「もう少し様子をみよう…」
これは取り返しがつかなくなる前の“危険サイン”です。
今日からできる背骨ケア3つ
重症の方ほど、今すぐできる小さな行動が大きな変化につながります。
① 深呼吸を1分
背骨の周りの筋肉がゆるみ、自律神経が整います。
② ゆっくり立ち上がる・ゆっくり座る
急な動きは背骨をさらに硬くします。
③ 寝る前に背中をゆるめる姿勢をとる
丸くなる「赤ちゃん姿勢」で副交感神経が働きます。
痛みがある方でもできる“体にやさしいケア”です。
背骨が整えば、必ず回復の道が見える
背骨がゆるんでくると、
ほんの少しずつですが、確実に体は変わります。
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朝の痛みが減ってきた
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眠れるようになってきた
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歩くスピードが上がった
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気持ちに余裕が出た
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痛み止めの量が減った
こうした“回復のサイン”が順番に現れます。
どれも、背骨が整ってきた証拠です。
重症でも、長年の不調でも、
体は変われる力を必ず持っています。
そのカギになるのが、
あなたの体を支え、自律神経を守っている“背骨”。
さらに回復を早めるための
「背骨と呼吸」「背骨と睡眠」「背骨と内臓」のつながりについて
わかりやすく解説したブログ記事がございますので併せてお読みください。
今のつらさを、一緒に抜け出していきましょう。
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辻佳孝







