背骨が整うと“甘いもの依存”が減っていく理由
「甘いものがやめられない」
「疲れるとチョコやスイーツが欲しくなる」
「わかっているけど、つい食べてしまう」
そんな自分を責めていませんか?
でも、まず知ってほしいことがあります。
甘いもの依存は、心の弱さではありません。
体の仕組みから見ると、とても自然な反応なのです。
◆ なぜ甘いものが欲しくなるのか
甘いものを食べたくなるとき、体の中では、
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疲労
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ストレス
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栄養不足
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自律神経の乱れ
が同時に起こっています。
特に現代は、
姿勢の崩れ・呼吸の浅さ・食生活の乱れが重なり、
甘いものでしか回復できない体になっている人が非常に多いのです。
◆ 我慢するほど欲しくなる理由
「今日は我慢しよう」と決めるほど、
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イライラする
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集中できない
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頭がぼーっとする
そんな経験はありませんか?
それは体が、
「エネルギーが足りないよ」
「神経が疲れているよ」
と必死に伝えているサインです。
◆ 甘いもの依存をつくる3つの体の状態
① 背骨の乱れによる自律神経の不調
背骨は自律神経の通り道。
姿勢が崩れ、背骨が固まると、
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交感神経が優位になる
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常に緊張状態になる
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リラックスできなくなる
すると体は、
一瞬で安心できる甘いものを求めてしまいます。
② 必須栄養素の不足
甘いものがやめられない人に多いのが、次の不足です。
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たんぱく質
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鉄
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マグネシウム
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ビタミンB群
これらは、
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神経を落ち着かせる
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エネルギーを作る
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血糖値を安定させる
大切な役割があります。
不足すると、脳は
「糖が足りない!」
と勘違いし、甘いものを要求します。
③ 背骨のゆがみ=内臓機能の低下
背骨がゆがむと内臓が圧迫され、
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消化・吸収がうまくいかない
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栄養を摂っても使えない
つまり、
食べているのに栄養不足という状態になります。
この状態では、甘いもの依存はなかなか改善しません。
◆ 背骨が整うと体はどう変わる?
背骨が整うと、
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呼吸が深くなる
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自律神経が安定する
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内臓が正しい位置で働く
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栄養がしっかり使われる
体は「もう足りている」と感じ始めます。
すると、
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甘いものへの執着が減る
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間食の回数が自然に減る
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食後の満足感が高まる
といった変化が起こります。
◆ 甘いものを責め続けると…
甘いものを
「悪」
「ダメな習慣」
と決めつけると、
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ストレス増加
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自律神経の乱れ
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さらに甘いものが欲しくなる
という悪循環に陥ります。
問題は甘いものではなく、
体が安心できていないことなのです。
◆ 甘いもの依存から抜ける第一歩
大切なのは、
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姿勢・背骨を整える意識
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深く息ができる体をつくる
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たんぱく質とミネラルを意識する
-
食べてしまった自分を責めない
この4つです。
体が満たされると、
甘いものは「依存」ではなく
「楽しみ」へと変わっていきます。
◆ そんなあなたへ
もし今、
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甘いものが手放せない
-
ダイエットが続かない
-
自分を責めてばかりいる
そんな状態なら、
まずは背骨と体の土台を整えることから始めてみてください。
◆ 一歩踏み出して明るい未来へ
背骨が整い、必要な栄養が届く体になると、
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食欲に振り回されない
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心が穏やかになる
-
食べることが楽しくなる
そんな未来が待っています。
次回は
「背骨が整うと“ストレス食い”が自然に減る理由」
についてお伝えします。
ぜひ、また続きを読みに来てください。
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辻佳孝








