腰痛時の運転姿勢について〜岸和田市で改善
「長時間運転すると腰がガチガチに固まる…」
「アクセルやブレーキを踏むたびにズキッとくる…」
「シートの角度を変えても、どの姿勢もしんどい…」
「駐車時の後方確認や振り向きがつらい…」
「降りるときに腰が痛くてスムーズに立ち上がれない…」
運転中は同じ姿勢が続くので、腰痛持ちの方にとってはかなり負担になります。私も長距離ドライブをすると腰や首が疲れを感じるとともに、お仕事で長距離運転をされる方は、これが毎日になると本当に大変過酷だなぁと思います。
そこで、今回は腰痛の方は必見の運転姿勢をお伝えさせていただきます。
この2つを抑えるだけで腰痛改善!
運転時、腰が痛い方は、概ねシートが後ろにし過ぎです。アクセルペダルは上り坂や追い抜き以外は、そんなに踏み込むことはありません。問題なのはブレーキペダルを踏み込む時です。ブレーキペダルはアクセルペダルとは違い、しっかりと踏み込まないといけません。また渋滞になると踏んだり、離したりと疲れるわけです。シート位置が遠いと右の腰、右足をグッと伸ばして踏み込むので、左のヒジを付き身体がユガミ、足腰を痛めます。
なので運転時の問題点は「シート位置」「身体の傾き」この2点を変えるだけです。
運転姿勢:ポイント1
「シートはブレーキペダルを踏み込んだ位置」
運転姿勢:ポイント2
「ハンドルは10時10分!身体を傾けない」
この2点を修正するだけで運転時における腰痛対策は万全です!当院においてもタクシー運転手さん、トラックドライバーさんなどのお仕事されておられる患者さんの改善率は100%です!
たったこれだけの修正も出来ない方の行く末は「排便障害、排尿障害」になるかも知れません。実際、そうなってからご来院いただいた方がいらっしゃいました。その方には早急に専門医を受診するようお伝えさせていただきました。
今回、お伝えさせていただいたことは、すぐに出来ることですので必ずやってみてください。また分からないことがありましたら私にご一報くださいませ。
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DRT岸和田駅前整体院
辻佳孝
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