「DRT岸和田駅前整体院」症状を早期に根本改善!

反り腰で悩んでいるあなたへ〜岸和田で改善

IMG_4019

 

「腰が常に張っている感じがする」

「立っていると腰が痛くなる」

「仰向けに寝ると腰が浮く」

「反りすぎてお腹が突き出る感じがする」

「ストレッチしても腰の違和感が取れない」

 

腰痛持ちの方からよく『反り腰』に付いてご相談を受けます。腰が痛いだけでなく見た目にも気になる方も多いようですね。そこで今回は『反り腰』についてお話しさせていただきます。

 IMG_4018

 

 

 

 

もそもなぜ反り腰になるか?を考えてみましょう!本来、バランスといい背骨は横から見るとS字カーブになっています。このS字カーブは体重だけでなく重力と相関しています。S字カーブが整った背骨は体重、重力を分散さ、立位だと大体、土踏まずくらいに力を逃がしてくれます。S字カーブが平ら、または後ろに凸になる(特に腰で)と体重、重力を上手く逃せないのでヒザでサポートします。年配の方でおヒザを痛める理由はここにあります。そして、今回のテーマである『反り腰』は前の凸が大きくなる訳ですが、ここで皆さんが抱えるもう一つの悩みが出てきます。それは『猫背』です。胸、肋骨辺りで後ろへの凸が大きくなっているので、そのバランスを取るために腰で前に凸『反り腰』、胸で後ろに凸『猫背』となります。そう『反り腰』と『猫背』はセットみたいものなのです。

 

IMG_4016

 

 

 

 

 

 

その原因に大きく関わるのが『スマホ、PC』の利用になります。昨今、公私に渡りスマホ、PCを使うことが多いかと思います。どうしても画面に覗き込むような姿勢、背中を丸める猫背姿勢になりがちです。先ほど申し上げたように背中で丸まった分、腰で前に反ってバランスをとるので、残念ながら『反り腰と猫背』スウェイバックの完成です。では、どのよう姿勢を正していけばいいのか?

 

IMG_0965 IMG_0962 IMG_0963

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『反り腰・猫背』の予防方法

1、スマホを使うときは目線に合わせる。

2、スマホを持つ手、腕の下にクッションなど入れる。

3、PCデスクと体の間にクッションを挟む。

4、覗き込みを防止するのに画面の高さを調整する。

5、キー操作の際、アームレストを使う。

 

たまに操作するのであれば我慢してやればいいことですが今まで通りのままなら、首や腰のヘルニア、狭窄症、また加齢性のO脚、ヒザ痛、外反母趾、扁平足となる可能性があります。ましてやお仕事となれば毎日のことになるの環境を整えることが非常に重要なことになります。

 

また分からないことなどありましたら私に聞いてください。

 

問い合わせ先

住所:岸和田市土生町3−15−24 Mフラット201

電話番号:072-447-9370

LINEでのご予約、お問い合わせは 

  ↑↑↑ こちらから!

営業時間

火曜日~金曜日 /

      10時00分~13時00分

      14時00分〜19時00分

土曜日  /   10時00分〜16時00分

日曜日  /     9時00分〜12時00分

月曜日  /   休診日

DRT岸和田駅前整体院

辻佳孝

フォロー、お願いいたします 

→  X(旧Twitter)はこちら

 

「DRT岸和田駅前整体院」《医師や専門家が絶賛》 PAGETOP