「DRT岸和田駅前整体院」症状を早期に根本改善!

■ 風邪じゃないのに、なぜ声が枯れるのか?

IMG_0871花粉じゃない、風邪じゃない、インフルエンザで、コロナでもないのに、なぜ声が枯れるのか?

「熱はない」

「喉もそんなに痛くない」

「検査も異常なし」

でも、声が出にくい。
かすれる。
夕方になると特にひどくなる。

こういった症状の方が、実はとても増えています。

これは単なる喉の問題ではなく、
自律神経の乱れや慢性疲労が大きく関わっているケースが多いのです。

■ 声が枯れる → 音が枯れる → 根が枯れる → 魂が枯れる

少し深い話をします。

声が枯れるということは、
「音」が枯れている状態です。

音は振動です。
振動はエネルギーです。

そのエネルギーを作っている“根”が弱っていると、
声は真っ先に影響を受けます。

そしてその根とは――

・自律神経
・内臓の疲労
・栄養不足
・背骨のゆがみ

こうした“体の土台”です。

さらに進むとどうなるか。

・やる気が出ない
・人と話したくない
・感情が乗らない

つまり
魂が枯れていく感覚に近づいていきます。

■ なぜ疲労は「声」に出るのか?

声は、自律神経と深く関係しています。

声帯をコントロールしているのは迷走神経。
これは副交感神経の中心的な神経です。

疲労がたまる

交感神経が優位になる

喉が緊張する

血流が悪くなる

声がかすれる

特にこんな方は要注意です。

・スマホ時間が長い
・猫背
・呼吸が浅い
・寝ても疲れが取れない
・タンパク質不足

これは単なる喉の炎症ではありません。
全身疲労のサインです。

■ 背骨と声の関係

背骨の中には自律神経が通っています。

背骨が硬くなる

神経の伝達が悪くなる

呼吸が浅くなる

声が出にくくなる

特に首〜胸椎の可動性が落ちると、
声の響きは一気に落ちます。

当院の背骨をやさしく揺らし整えることで、

・呼吸が深くなる
・副交感神経が働きやすくなる
・喉の緊張が抜ける

結果として
自然に声が戻るケースは少なくありません。

■ ただの声枯れと甘く見ないでください

声は体のバロメーターです。

声が枯れるのは
「もう無理していますよ」という体からのサイン。

放っておくと

・慢性疲労
・不眠
・自律神経失調症
・メンタルの落ち込み

へと進んでしまうこともあります。

■ 今できること

今日からできることはシンプルです。

  1. 深呼吸を増やす

  2. スマホ時間を減らす

  3. タンパク質を意識して摂る

  4. 背骨を固めない(軽い体操でもOK)

そして、
「声が枯れている=根が疲れている」と理解すること。

声が整うと、
音が整い、
根が整い、
魂も整います。

もし原因不明の声枯れが続いているなら、
喉ではなく「背骨と自律神経」を見直してみてください。

体は、ちゃんとサインを出しています。

問い合わせ先

住所:岸和田市土生町3−15−24 Mフラット201

電話番号:072-447-9370

LINEでのご予約、お問い合わせは 

  ↑↑↑ こちらから!

営業時間

火曜日~金曜日 /

      10時00分~13時00分

      14時00分〜19時00分

土曜日  /   10時00分〜16時00分

日曜日  /     9時00分〜12時00分

月曜日  /   休診日

DRT岸和田駅前整体院

辻佳孝

「DRT岸和田駅前整体院」《医師や専門家が絶賛》 PAGETOP