■ 風邪じゃないのに、なぜ声が枯れるのか?
花粉じゃない、風邪じゃない、インフルエンザで、コロナでもないのに、なぜ声が枯れるのか?
「熱はない」
「喉もそんなに痛くない」
「検査も異常なし」
でも、声が出にくい。
かすれる。
夕方になると特にひどくなる。
こういった症状の方が、実はとても増えています。
これは単なる喉の問題ではなく、
自律神経の乱れや慢性疲労が大きく関わっているケースが多いのです。
■ 声が枯れる → 音が枯れる → 根が枯れる → 魂が枯れる
少し深い話をします。
声が枯れるということは、
「音」が枯れている状態です。
音は振動です。
振動はエネルギーです。
そのエネルギーを作っている“根”が弱っていると、
声は真っ先に影響を受けます。
そしてその根とは――
・自律神経
・内臓の疲労
・栄養不足
・背骨のゆがみ
こうした“体の土台”です。
さらに進むとどうなるか。
・やる気が出ない
・人と話したくない
・感情が乗らない
つまり
魂が枯れていく感覚に近づいていきます。
■ なぜ疲労は「声」に出るのか?
声は、自律神経と深く関係しています。
声帯をコントロールしているのは迷走神経。
これは副交感神経の中心的な神経です。
疲労がたまる
↓
交感神経が優位になる
↓
喉が緊張する
↓
血流が悪くなる
↓
声がかすれる
特にこんな方は要注意です。
・スマホ時間が長い
・猫背
・呼吸が浅い
・寝ても疲れが取れない
・タンパク質不足
これは単なる喉の炎症ではありません。
全身疲労のサインです。
■ 背骨と声の関係
背骨の中には自律神経が通っています。
背骨が硬くなる
↓
神経の伝達が悪くなる
↓
呼吸が浅くなる
↓
声が出にくくなる
特に首〜胸椎の可動性が落ちると、
声の響きは一気に落ちます。
当院の背骨をやさしく揺らし整えることで、
・呼吸が深くなる
・副交感神経が働きやすくなる
・喉の緊張が抜ける
結果として
自然に声が戻るケースは少なくありません。
■ ただの声枯れと甘く見ないでください
声は体のバロメーターです。
声が枯れるのは
「もう無理していますよ」という体からのサイン。
放っておくと
・慢性疲労
・不眠
・自律神経失調症
・メンタルの落ち込み
へと進んでしまうこともあります。
■ 今できること
今日からできることはシンプルです。
-
深呼吸を増やす
-
スマホ時間を減らす
-
タンパク質を意識して摂る
-
背骨を固めない(軽い体操でもOK)
そして、
「声が枯れている=根が疲れている」と理解すること。
声が整うと、
音が整い、
根が整い、
魂も整います。
もし原因不明の声枯れが続いているなら、
喉ではなく「背骨と自律神経」を見直してみてください。
体は、ちゃんとサインを出しています。
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辻佳孝







