【花粉症】薬が手放せないあなたへ
〜岸和田で改善〜
「鼻がムズムズ、くしゃみが止まらない」
「目がかゆくて充血する」
「滝のように鼻水が流れ止まらない」
「薬を飲んでも効かない」
「春が憂うつ」
寒い時季が終わり暖かくなってくるのは嬉しいけど春は花粉症で辛いので憂うつな気分とお感じの方が沢山おられることと思います。私自身は強い花粉症ではありませんが「あっ、今日は目がヘン?喉がヘン?鼻が…もしかして花粉?」と感じる日があります。このブログでは花粉症でお悩みの方へ対処法と改善策をお伝えさせていただきます。ぜひ最後までお読みになってください。
そもそも花粉症って、いつ頃あるのでしょうか?
花粉症は比較的最近の病気で、日本で一般的になったのは昭和30年代(1950〜60年代)からだと言われています。しかし、歴史をさかのぼると花粉症のような症状は江戸時代にもあったと言われています。
1. 江戸時代(1603〜1868年)
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「くしゃみが止まらない」「鼻水が出る」などの症状が、古文書や漢方の記録がある。
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ただし、当時は花粉ではなく「風邪」「湿気」などが原因と言われていた。
2. 明治〜大正時代(1868〜1926年)
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日本ではまだ花粉症の概念がなく、アメリカにおいて1870年代「花粉熱(hay fever)」が報告されています。
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欧米ではすでに花粉が原因のアレルギー疾患が認識されていた。
3. 昭和30年代(1950〜60年代)〜現在
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1960年代、日本でスギ花粉症の患者が初めて報告。
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戦後の植林政策でスギが大量に植えられ、花粉の飛散量が急増したことが影響。
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1980年代以降、花粉症患者が爆発的に増加し、現在では日本人の約40%が花粉症といわれている。
と一般的な文献ではこう言われていますが私(1970年生まれ)が子どもの頃には「花粉症」っていう言葉を聞いたことがありません。鼻を垂らしていて袖で拭くので袖がテカテカになっている子が一人二人いる程度で今のように、ほとんどの方が花粉で辛そうにしているようなことはありませんでした。
私自身が思うに「なぜ?こんなにも花粉症が増えたのか?」と考察すると、時代が急成長し「快適、便利」という恩恵は手にした一方で「健康と環境」は犠牲にしたのではないかと思います。食べ物には農薬、食品添加物。日用品には防腐剤や色素などの表示指定成分。土、砂地はなくなりコンクリート、アスファルトに囲まれた生活環境と有り難い反面、大切なものを犠牲にしたのではないかと思います。またそれは更に拍車の勢いは止まることはありません。
そんな不自然なものが体内や体表に触れることにより身体は拒否、アレルギー反応が出る訳です。身体に要らないのは排出したいので涙、鼻水で洗い流し、咳やくしゃみで体外へと脳、身体は働いている訳です。
前置きが長くなりましたが、ここで対処法と改善策についてお伝えします。
対処法
1、目はこすらず涙で洗い流す
2、鼻水はかまずに出し切る
3、無香料のリップクリームを鼻腔あたりまで入れて塗る
少し荒治療的ですが一旦、身体から出し切ることが先決です。
改善策
1、良く寝る
2、身体にいいもの食べる
3、ウォーキングなど軽い運動をする
4、良く笑うこと
花粉症に関わらず規則正しい生活習慣をすることにより免疫力が一定になります。免疫力が下がれば風邪や病となり、免疫力が過剰に働いたものが花粉症などのアレルギーになります。ということは免疫力が一定に働けばいい訳です。一定に働いてもらうには規則正しい生活習慣しかありません。花粉やアレルギーの時期になってから慌てるのではなく平生から備えた生活をする。時間がかかるかも知れませんが一番の近道になります。
生活習慣を見直さずに、その場その場で対処し続けると、そのうち薬も効かないなどの花粉症になりかも知れません。花粉症で鼻、口で呼吸が辛くなったり、お薬で喉がカラカラになって睡眠の妨げになったり生活のクォリティが下がれば肉体も精神も病んでしまいます。
そうはならないよう対処法と改善策をお役立てください。また質問などありましたら私に御一報ください。
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DRT岸和田駅前整体院
辻佳孝
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