理想の睡眠時間って?〜岸和田で解決
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布団に入ってもなかなか眠れない
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夜中に何度も起きてしまう
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起きた瞬間から疲れが残っている
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疲れているのに脳が興奮して寝られない
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寝ても疲れが取れない・浅い眠りが多い
ぐっすり眠れないと体調も崩しやすいく仕事、学業などに差し支えるかと思います。また睡眠の悩みと自律神経の乱れは深く関係しているので心の病までに至るかもしれません。
『眠れない=回復時間がない』、この悪循環、負のループに陥ると抜け出すのも容易なことではありません。私自身も眠れない夜を過ごしたことがありますが、今回お話しさせていただくことを知ることで、凄く楽になれました。睡眠についてお悩みの方、またご家族やご友人でお悩みの方がいらっしゃれば是非、最後まで読み進めてください。
理想の睡眠時間は人によって異なる?
はい、理想の睡眠時間は個人差がありますが、一般的な目安は以下の通りです。
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成人(18〜64歳):7〜9時間
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高齢者(65歳以上):7〜8時間
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子供・10代:9〜11時間(成長ホルモン分泌のため)
ただし、遺伝やライフスタイル、自律神経のバランスによって必要な睡眠時間は変わります。
👉 短時間睡眠(ショートスリーパー)
:4〜6時間で十分な人もいる
👉 長時間睡眠(ロングスリーパー)
:9時間以上必要な人もいる
重要なのは「時間」だけでなく「質」!
✅ 深い睡眠(ノンレム睡眠)がしっかり取れているか
✅ 朝スッキリ起きられるか
✅ 昼間に強い眠気を感じないか
これが一般的な認識となります。人それぞれ違っていることは理解できますが、この一般論を知った時、私自身がアメリカ修行時代に師匠から教えていただいたことを思い出しました。
それは、私たち脊椎動物であり、地球上で生活を営んでいる限り、重力という負荷を常に受けています。なので重力と仲良くできるかがキーポイントになります。
あなたにも経験があるかも知れないし、よく見聞きするかと思いますが・・・
「頭が重い」「肩が重い」「腰が重だるい」など感じたことはありませんか?
なぜ?重たいのでしょうか?もうお気づきですよね?
重力の負荷から解放してあげるのにトータル8時間が必要です。ゴロ寝、お昼寝も含めても大丈夫です。
8時間を目指して背骨を休ませる『骨休め』に努めてください。また眠れない時ほどネガティブな思考は精神衛生上、尚のこと宜しくありません。眠れない時こそポジティブ、楽しい思考に努めることです。
背骨を8時間、縦の重力から横の重力にする『骨休め』を怠ると、将来的に『寝たきり』になる可能性があります。人生の1/3は睡眠、骨休めです。その時間を削れば削った分だけ帳尻合わせの時間がきます。『人は生きたように死んでいく』と言われるように日々の睡眠負債は『寝たきり』で採算合わせ、清算となる訳です。そうならないためにも眠れなくても起きて用事をしたり、テレビ、スマホをみたりせずポジティブな思考でゴロゴロ、骨休めをしてください。睡眠欲が高まれば、どこかでウツラウツラでも身体は休まります。また分からないことなどありましたら気兼ねなく私に御一報ください。
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DRT岸和田駅前整体院
辻佳孝
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