腰が痛い!どうしたら?〜岸和田で改善
腰が痛くなったとき・・・
「とりあえず湿布を貼って様子をみよう」
「無理しないで、安静にしていよう」
「整体か接骨院に行ってみようかな」
「病院でレントゲン撮ってもらおうかな」
「ストレッチとか体操してみた方がいいかな」
「薬局で痛み止めを買ってみよう」
「ネットで『腰痛 改善』って調べてみよう」
「体重落とした方がいいのかも…でも今は動けない」
🔹 多くの人が “対処療法” に頼りがちで、それで腰の痛みが改善、解決すればいいですが残念ながら根本的な改善、解決にはなりません。私自身も学生時代、陸上競技をしており腰痛、ひざの痛みに悩まされ整形外科で痛み止めの注射を打ちながら練習をする日々で痛みから解放されることなく過ごしていました。そこで今回は『腰が痛くなったとき』どのようにしたらいいか?どこで診てもらえばいいのか?の判断基準となれば幸いです。ぜひ最後までお読みなってください。
腰痛を発症したとき痛みの度合いにもよりますが、ひとつの基準は3日経過して、どうなっているか?が見極めになります。
痛み、炎症のピークは3日(72時間)ですので、3日経過して『痛みが楽になっている』場合ですと、そのまま治癒過程になるケースが多いです。しかし3日経過しても『痛みが変わらない』『痛みが増している』場合は、すぐに専門医での検査をお勧めします。レントゲン、CT、MRIなど検査にて陽性所見があり病名が付いた場合には専門医での治療を優先すべきで、反対に病名が付かない場合には、病ではないので整体、整骨院、ストレッチなどの専門家に診てもらった方が賢明です。
ご存知かも知れませんが
【腰痛の原因が分からない割合】は・・・
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厚生労働省や
整形外科学会などのデータによると、
「画像検査や診察をしても、明確な原因が特定できない腰痛」 は、
👉 全体の約85%を占めると報告されています。
病名が付かない85%は『病』ではない訳ですので整形外科では対処療法という選択肢しかない訳です。そんな的外れなことを続けていると、いずれは病名が付くようになり、そして強いお薬を使うことになったり、もしかしたら大きな手術に至るかも知れません。そうならないためにも選択を間違えないようにしなければなりません。今、必要な治療、施術など分からないようでしたら私に聞いてください。あなたの最適な選択をお伝えさせていただきます。
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DRT岸和田駅前整体院
辻佳孝
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