五十肩、ストレッチしてもいいの?〜岸和田市で解決
「肩が痛くて眠れない…」
「寝返りを打つたびに
肩がズキッとして目が覚める…」
「腕の置き場がなくて落ち着かない…」
「仰向けでも肩がジンジンして熟睡できない…」
「朝起きたときに肩が固まって動かしづらい…」
四十肩・五十肩の方は、就寝時の痛みで眠れず、疲労が取れにくいのが大きな悩みです。という私自身も四十肩で「夜も眠れない、頭が洗えない、服の脱ぎ着が出来ない」など激痛の日々を過ごした過去がございます。また患者さんから『動かした方がいいの?』『動かさない方がいいの?』『動かさないと固まってしまうの?』『ストレッチした方がいいの?』などの質問をいただきます。今回はそのお悩みについてお話しさせていただきますので最後までお読みになってください。
私の経験則から申し上げると後からお伝えさせていただく日常における習慣に気をつけていただくと痛み自体は日に日に軽減していきます。しかし肩関節の可動域自体は屈曲(図参照)の度合いによって治癒期間が変わります。
肩関節の可動域の治癒期間の目安 (肩関節の屈曲角度)
1、90°以下なら1年間
2、120°以下なら半年
3、120°以上なら3ヶ月
日常生活における最重要なこと
1、三角巾で吊った位置で安静にする
2、寝る時は上向きまた痛くない方を下にする
3、上向で寝る時はタオルなどを使い肩の位置を安定させる
4、服の脱ぎ着:着る時は痛い側から着る 脱ぐ時:痛い側は後にする
5、手を後ろに組まない
運動やストレッチなど動かした方がいいのは、可動域が120°以上で痛みが軽減した時がベストなタイミングです。それ以外は、1に安静、2に安静、3、4も安静、5も安静です。先に述べた日常生活の習慣を変えていけば痛み自体は軽減していきます。それに伴い可動域が広がっていきます。それまでは運動やストレッチは控えた方が懸命です。
痛いのを無理に動かしたり、固まったらダメだからと運動、ストレッチをした場合、関節内を傷つける恐れがあり、もしかしたら肩の痛みが一生お付き合いになるかも知れません。そうならないためにも『発症→進行→停滞→治癒』と現状の把握が大切です。もし分からないことなどございましたら気兼ねなく御一報なさってください。
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DRT岸和田駅前整体院
辻佳孝
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