「DRT岸和田駅前整体院」症状を早期に根本改善!

血圧に対して本当に塩が悪いのか?


IMG_1083■ 血圧が高い=塩をやめる?

健康診断で

「血圧が高いですね」
「塩分を控えてください」

そう言われた経験はありませんか?

確かに、塩分の摂りすぎは
高血圧のリスクになります。

しかしここで大切なのは、
“塩分”と“塩の質”は違うということです。

いつも思うのですが医療従事者の言葉足らずが招く「誤解」だと思います。

■ 血圧とは何か?

血圧とは、
血液が血管を押す圧力のこと。

血圧が上がる原因は

・ストレス
・自律神経の乱れ
・血管の硬さ
・腎機能の低下
・ミネラルバランスの乱れ

単純に「塩だけ」が原因ではありません。

■ 精製塩と天然塩の違い

一般的な精製塩
ほぼ塩化ナトリウムのみ。

一方、天然塩には

・マグネシウム
・カリウム
・カルシウム
・微量ミネラル

が含まれています。

つまり天然塩は、
ミネラルのかたまりでもあります。

ミネラルは

✔ 血管の収縮・拡張
✔ 神経伝達
✔ 体内の水分バランス

に深く関わっています。

■ なぜミネラル不足が血圧に影響するのか?

例えばマグネシウム不足。

血管が緊張しやすくなり、
結果として血圧が上がりやすくなります。

カリウム不足も、
ナトリウム排出がうまくいかず
むくみや血圧上昇につながります。

つまり、

「塩を抜く」のではなく
ミネラルバランスを整えることが重要なのです。

■ 腎臓と血圧の関係

腎臓は血圧をコントロールしています。

腎機能が弱ると
血圧は不安定になります。

・慢性ストレス
・背骨の硬さ
・血流低下

これらも腎臓に影響します。

背骨(特に胸椎〜腰椎)が硬いと
自律神経が乱れ、
腎臓の働きも落ちやすくなります。

血圧対策は
“塩を減らす”だけではなく、
体全体を整えることが大切です。

■ 佳き習慣

✔ 天然塩を適量使う
✔ 加工食品を減らす
✔ 深呼吸を増やす
✔ 背骨を固めない
✔ よく歩く
✔ 夜更かしをやめる

血圧は
「血管の状態」と「神経の状態」の結果です。

■ 気をつけたい習慣

・味の濃い外食中心
・ストレスを溜め込む
・水をあまり飲まない
・常にスマホで前かがみ
・睡眠不足

これらはすべて
血圧を上げる方向に働きます。

■ 塩は敵ではない

天然塩は本来、
体に必要なものです。

問題なのは

✔ 過剰摂取
✔ 精製された偏った塩
✔ ミネラル不足の食生活

血圧は「生活の通知表」。

数字だけに振り回されるのではなく、
体の土台を整える。

背骨を整え、
自律神経を整え、
ミネラルバランスを整える。

それが結果として
血圧の安定につながります。

塩を怖がるのではなく、
“質”を見直す。

今日の食卓から、
未来の血管は変わっていきます。

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