「DRT岸和田駅前整体院」症状を早期に根本改善!

腰の椎間板ヘルニアは治るの?〜岸和田で改善

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「腰が痛くて動けない…」

「朝起きるときが一番つらい…」

「座ってると余計に痛くなる…」

「立ち上がるときにビリッとくる…」

「足まで痺れてきた…」

「長時間同じ姿勢が無理…」

「クッションがないと座れない…」

「くしゃみや咳するだけで痛い…」

 

と腰の椎間板ヘルニアを患った方から良く聞くお話しです。また・・・

 

「整骨院、マッサージに行っても

    なかなか良くならない…」

「手術だけは避けたい…」

 

このあたりの言葉が多くなりがちですね。腰の痛みは本当に辛いので、少しでも楽になる方法を探したいところです。私自身も学生時代に足腰を痛めトイレも一人で行けず親に担がれてと…苦い記憶があります。もう椎間板ヘルニアになったら治らないの?また手術しかないの?と不安なあなたに今回は大切なことをお伝えさせていただきますので最後までお読みになってください。

 

腰を痛めたら、まずは整形外科で診察、検査、治療になるかと思います。MRI、CT検査で陽性所見で椎間板ヘルニアがあれば専門医での治療方法は、痛み止め(内服薬、外用薬)、リハビリ、けん引、また酷い時にはブロック注射をして3〜6ヶ月の間、様子をみましょう。それでも良くならないなら手術も視野に入れましょうと診断されるようです。

 

ぜ3〜6ヶ月の間、様子をみるかと申し上げますと、椎間板の治癒期間(治るのに要する時間)が、最短で3〜6ヶ月かかるからです。さらに年齢、生活環境(仕事、運動)などにより半年以上かかることも当たり前のようにあります。手足のすり傷と違い、椎間板は治るのが遅く時間がかかります。

 

院でも治療をしながら、椎間板の自然治癒を待っているのです。そして3〜6ヶ月経過して良くなればOKですが、良くならない場合には手術へとなるケースが多い訳です。

 

※椎間板ヘルニアの損傷レベル:専門医での目安

1. 軽度の損傷(数ヶ月〜1年)

2. 中等度の損傷(6ヶ月〜2年)

3. 重度の損傷(数年 or 手術が必要)

 

たせっかく手術までしたのに改善どころか悪化したというケースもあります。こちらは前のブログにありますので、そちらをお読みになってください。

【脊柱管狭窄症】術後の後遺症に悩むあなたへ

 

『出来ることなら薬、手術に頼りたくない』

『術後経過が良くない』

と当院にて、ご相談をいただいた場合にも最低でも3〜6ヶ月の間、集中して診させてくださいと通院指導をします。これは整形外科の先生と同様で椎間板の最短治癒期間(最短で治る期間)を見越しての施術計画になります。

 

その治癒期間の間に背骨を調整し、日常生活におけるクセ、習慣を見直していけば椎間板ヘルニアは決して治らないものではありません。逆に背骨を整えず、クセや習慣も悪いままだとお薬、手術で良くなればいいですが術後経過も芳しくないまま一生のお付き合いとなる恐れがあります。

 

椎間板ヘルニアと診断され、治療しても思うように良くなっていない方は、ぜひご相談くださいませ。当院には椎間板ヘルニアの臨床例が多数ございます。

 

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DRT岸和田駅前整体院

辻佳孝

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