57歳、左股関節痛に悩むあなたへ〜岸和田で改善
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「股関節が重くて痛い」
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「歩くと股関節がズキズキする」
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「階段の上り下りが辛い」
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「立ち上がると股関節がガクガクする」
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「寝返りを打つと股関節が痛む
股関節が常に違和感や痛みがあり、負担を感じ歩行中に激しい痛みが走る。階段ではさらに痛みが増す。座れば座ったで立ち上がりが不安定で痛みある。寝ている最中にも不快な痛みが感じられ、寝ても覚めても四六時中、股関節痛に悩んでいる方が多く見られます。特に女性に多く見られるのも股関節痛の特徴かと思います。今回は、そんな股関節痛に悩むあなたへ大切なお知らせがありますので是非最後までお読みになってください。
股関節痛の原因と女性に多い理由
・原因
変形性股関節症:加齢や繰り返しの負担によって軟骨が摩耗し、痛みが生じる。
滑液包炎:滑液包が炎症を起こすことで、痛みや腫れが生じる。
筋・腱の障害:股関節周囲の筋肉や腱の炎症・損傷により痛みがある。
リウマチ性疾患:関節リウマチなど自己免疫疾患に起因する炎症も原因となる。
・女性に多い理由
骨盤の構造:女性は骨盤が広く、股関節にかかる負担が男性より大きい。
ホルモンバランスの変動:特に閉経後のエストロゲン低下により骨密度が低下し、変形性股関節症のリスクが上がる。
妊娠・出産の影響:妊娠中の体重増加や分娩時の負荷が股関節にストレスを与える。
このような原因、女性に多い理由がありますが『だから仕方ないよね』で終わってしまってはいけません。股関節痛になりやすい要素があったとしても発症を防ぐ方法があります。
そもそも股関節に負担がかかる姿勢バランス、クセ、習慣があるはずです。例えば・・・
・立っている時:
片足重心になっている。下っ腹を出している。
・座っている時:
ソファ、床などに座ることが多い。
椅子で座った際、ズルズルと背もたれに寄りかかっている。
・寝る時:
股関節の痛い側を下にして寝ている。痛い側の股関節を開いて寝ている。
と、股関節痛でお悩みの方が普段何気にやっておられます。ということはこの逆の習慣に変えればいい訳です。
・立っている時:
両足に荷重させる。下っ腹を引っ込める。
・座っている時:
椅子での生活習慣に変え、坐骨2点で腰掛ける。
・寝る時:
上向き、または痛くない側を下に横向き。股関節を開かない。
これを習慣に落とし込めば股関節痛に悩む日々から解放されるはずです。もし今まで通り股関節に負担がかかる生活をしていると、股関節自体が損傷を起こし人工関節手術に至るかも知れません。
そうならないためにも今から始めてください。良く分からない、やってみてみたけど改善する様子がないようであれば、私にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。感謝いたします。
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DRT岸和田駅前整体院
辻佳孝
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