岸和田貝塚にお住いの頭痛でお困りの方へ

見出し1

頭痛外来に通っていた私が「どこがつらかったのか?」
すっかり忘れてしまったその訳は?




こんにちは!
からだにやさしいカイロプラクティックサロン
岸和田ラボの辻です。


すっかり秋らしくなりましたね。
オープンカフェでゆっくりのんびりしたい気分ですね。




本日も当院にお越しの患者さまの声をお伝えしたいと思います。
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。




頭痛外来、整形外科、整骨院に通っておられた
「頭痛、肩こりから手がしびれる」60代女性が
「一体どこがつらかったの?」と
すっかり忘れてしまうほどお元気なられたのか・・・




https://stat.ameba.jp/user_images/20170330/16/moushoudou/fa/bc/j/o0764031113901852915.jpg




頭痛は誰もが悩む症状で、外来初診患者の
約10%が頭痛を主訴としています。
日本人の3 - 4人に1人(約3000万人)が
「頭痛持ち」だそうです。

そのうち2200万人が緊張性頭痛、840万人が片頭痛、
1万人が群発頭痛といわれております。
クモ膜下出血・脳腫瘍による頭痛は、
毎年約1万人 - 3万人に発生している。

日常生活に支障をきたすほど、
つらい頭痛もち患者さんが多数いらっしゃいます。

男性よりも女性のほうが頭痛の症状を訴えることが多く、
筋緊張性頭痛の6割、片頭痛の8割が女性である。

女性が訴えることが多い頭痛の1つに生理時に伴うものがあるが、
これは生理中にエストロゲンが血中から減少し、それがセロトニンに
何等かの影響を与えて片頭痛を引き起こしやすくなるから
ではないかとも考えられている。





原因は・・・

血管拡張
片頭痛など。血管収縮による頭痛はないとされる。

精神・筋の緊張
肩こりからくる筋緊張性頭痛など。
筋緊張性頭痛では、『ストレス → 筋収縮 → 頭痛 → ストレス』
という悪循環が生じる。

牽引性
頭蓋内の痛覚感受組織がひっぱられたり圧迫されて起こる
(例:脳腫瘍、頭蓋内血腫、低髄液圧症候群)。

炎症性
髄膜炎やクモ膜下出血などでは、痛覚閾値の低下のために頭痛が起こる。
いわゆる髄膜刺激症状のひとつとして起きる。

神経痛
頭部を支配する感覚神経である三叉神経や
上部頸髄神経の損傷は頭部の神経痛を引き起こす。

関連痛
耳・鼻・歯などの疾患による痛みの関連痛となる。
頭痛の誘因となりうる食品
食品中に含まれる物質が、血管作動作用をもたらすことがあり、
この血管作動作用には、血管拡張作用と
血管収縮作用(収縮作用消失から拡張への反転)があり、
どちらも片頭痛発作の誘因となりえる。

頭痛の誘因となりうる食品もありますし、
心因性などを原因とすることもあります。

※ウィキペディア参照




頭痛 、片頭痛 が原因で首、肩の筋肉が緊張し、
血流が悪くなってくると吐き気をもよおすことも・・・

寝込んでしまい家族に心配させて自己嫌悪に陥る方もおられます。


当院の患者さまのお声です↓↓↓

https://stat.ameba.jp/user_images/20170330/16/moushoudou/23/de/j/o3825526413901845674.jpg

コメント


認証コード7247

コメントは管理者の承認後に表示されます。