「DRT岸和田駅前整体院」症状を早期に根本改善!

IMG_6359日本においては整体とカイロプラクティックって同じカテゴリーとして認知されています。

整体という言葉のルーツは、、、
諸説は色々とあるかと思いますが和製の言葉であり、
現在、国家資格(鍼灸、指圧、柔道整復など)以外の中国式、タイ式、フィリピン式など、その他の医業類似行為の総称が「整体」という分類訳になっているようです。

しかし、それらにはしっかりとした線引きはなく、只々、言葉、言い回しを変えているだけで結局のところ、やっている事は同じような施術内容のようです。

カイロプラクティックは17年の間、耳が聴こえなかった方が背骨(諸説ありですが頚椎2番)の調整をしたことにより聴力が回復したことが始まりです!それは1895年のことです。
その後、法制化されるまで紆余曲折がありましたが専門の医療大学があり、そこで学び合格された先生が国家資格「Doctor of chiropractic」として認定されます。また開業するには州ごとに試験があり定期的な更新テストもあるそうです。

カイロプラクティックには25種のテクニックがあり、大別すると「ハード」と「ソフト」の2種のテクニックに分けられます。シンプルに申し上げますと、
「ハード」なテクニックは「構造力学的」
「ソフト」なテクニックは「神経学的力学的」
で「矯正音」がする「ハード」なテクニックが、バキバキとかポキポキとかの整体と同じように思われているのだと思います。
しかし、先のルーツの話しにもあったように「整体」と「カイロプラクティック」は起源そのものが違う訳です。

またカイロプラクティックの本場であるアメリカにおいても

「整体=無認可、無資格=危険」

「カイロプラクティック=国家資格=安全」

があり、患者さま、利用者さまの不利益なるなど問題なっているそうです。

私自身、日本での国家資格、ライセンスはありませんがアメリカで学ぶ機会をいただき計8つの修了課程を授与されアメリカの医療ジャーナル誌(乾癬のケーススタディ)にも掲載しれました。

1993年の開業当初は「整体」という言葉に違和感があり「辻カイロプラクティック」で開院しましたが当時はカイロプラクティックという言葉も認知されていない時代でした。それから30年ほど時が経過し、カイロプラクティックという言葉も認知はされてきましたが「整体=カイロプラクティック」と周知されているのが現況です!

という私も今の時代に合わせて便宜上、院名に「整体院」としておりますが以上のように明確な違いがあります。

※写真はカイロプラクティックのパイオニアである「BJパーマー先生」

 

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